画質と音楽が特徴的。映画アトミックブロンドのネタバレ感想|スパイ作品ならではのどんでん返し

アクション

スパイ映画や女性がかっこいい映画が好きな私としては見逃せない映画「アトミックブロンド」を鑑賞。

シャーリーズ姐さんの魅力、映像や音楽のこと、そしてツッコミ要素などなどネタバレ感想をお話ししていきたいと思います。

映画アトミックブロンドの概要・あらすじ


アトミック・ブロンド [DVD]

監督デヴィッド・リーチ
制作国アメリカ
制作年2017年
原題Atomic Blonde
上映時間115分
ジャンルアクション
キャストシャーリーズ・セロン、ジェームズ・マカヴォイ、ソフィア・ブテラ ほか

イギリスの情報機関、MI6ですご腕のスパイとしてその名をとどろかすロレーン・ブロートン(シャーリーズ・セロン)に、新たな指令が下される。それは、何者かに奪われた最高機密クラスのリストを取り戻すというもの。ベルリンを訪れたロレーンを待ち受けていたのは、世界各国のスパイだった。すさまじい争奪戦の中、ロレーンは超人的な戦闘能力を発揮しながら立ちはだかる敵を倒し…
出典:https://www.cinematoday.jp/

監督は「ジョン・ウィック」「デッド・プール2」を手がけたデヴィッド・リーチ。

超人的な身体能力をもったロレーンがさまざまな敵たちとドンチャンやるスパイアクション映画です。

映画アトミック・ブロンドを観た私のネタバレ感想

アトミック・ブロンド

(C)2017 COLDEST CITY, LLC.ALL RIGHTS RESERVED.

美女の威力。シャーリーズ”姐さん”要素がすごい

主人公のロレーン演じるシャーリーズ・セロン姐さんがとにかくかっこいいのです。

そりゃそう仕立てているのだからそうなのですが、あのクールな視線とSッ気な雰囲気はそそるものがありますね。顔立ちと役柄はとてもあっているな〜と言う印象。

マッド・マックスのフュリオサ役が一瞬頭に浮かびました。

さらにアトミック・ブロンドでのアクションはほぼほぼシャーリーズ・セロン自身が演技しているんですよ。なので彼女のストイックさというか女優魂を感じる。

マッド・マックスの時だって丸刈りにしちゃってたし。役に入り込むその姿勢は尊敬しちゃう。

ただあんなに細くスタイルの良い体で筋肉モリモリの男性をボコボコにできちゃうのは・・・映画だからこその演出とも思いました。

「いま絶対敵は姐さん殴れたはずだぞ!?」とちょいちょい突っ込みたくなっちゃって;

それからあの髪型と服装。前髪下ろしていると一見幼く見えがちですが姐さんがするとお洒落な感じになるのが素敵。元の顔立ちがクールビューティだからかな?

服装もクールでモダン。ベストを着て似合う人ってなかなかいないけど、似合う・・・。

アトミック・ブロンド

(C)2017 COLDEST CITY, LLC.ALL RIGHTS RESERVED.

スパイ・スパイ・スパイだらけのストーリー

この作品は主人公ロレーンだけがスパイな作品ではなくて、仲間や敵もスパイ。スパイ天国。

物語序盤でいろんなスパイが登場し名前も飛びかうので「あれ?いま言った名前のスパイどれだっけ?」と一瞬混乱しましたが、それも中盤くらいには理解できるようになりました。

ほんでスパイ作品ならではなんですが、仲間の裏切りや、敵かと思っていたら実は味方、な要素もあってこれが面白かったです。

観ているこちらは「え・・!まさか!」な気分になるし、ますます作品に引き込まれていく。

画質と音楽

アトミック・ブロンド

(C)2017 COLDEST CITY, LLC.ALL RIGHTS RESERVED.

東西冷戦が終わった後のベルリンを舞台にしているのが関係しているのか?映像が若干青みがかっていて、そして暗いんですよね。

温度差で言うと冷たそう〜な印象。(そういえば氷風呂だったり氷から銃を出したり所々”氷”が映っていたな….)

室内もネオンの光(青系統)で照らされているシーン多いし。暗かった時代背景を表している?

そして音楽もロックというか時代を感じる懐かしいポップスが流れているのが印象的でした。(私、その時代全然詳しくないのだけど)

相手をボッコボコに殴るシーンやシリアスな場面でも明るい音楽が流れるので個人的に好印象でした。個人の趣味がだいぶ影響してそう。

映像と音楽が合っていない感がすごい好きなんですよね。

最後の最後にスカっとした

アクションで印象的だったのが最後。

そして物語の真相を知るのも最後。

まずアクションに関してはあの銃撃戦、まさにジョン・ウィック。そう思った人は私だけではないはず。

キレのある動きで相手を的確に狙い撃ちするあの姿。監督の特徴が出ているのかな。あの撮影テク、好き。

敵の一人が撃たれ血吹雪が後ろのポスターの唇と重なるのですが、地味に「おお!一致」なんて思ったりしました笑

そして物語の真相。ロレーンがまさかの三重スパイというオチ。

正直スパイ映画って二重スパイってのがありがちだからその可能性も視野に入れてはいたけど実はCIAノ三重ってのは予想外でした。

てか三重!?って感じですよね。

どっちがどっちであれはこっちの味方で「はあ!?」って理解するのに時間かかりました;

スパイ映画よく観ているのにまるで理解できなかった汗

「あれ!CIAのおっちゃんが機内にいる」ってちょいとびっくり。

まとめ

私は女性がかっこよく活躍する映画がとても好きなのでアトミックブロンドを鑑賞したのですが、いやぁ〜シャーリーズ・セロン姐さん美しかった。

アクションも体当たりで挑戦し、スパイ映画としての結末そうだったのか展開。

ところどころツッコミ要素はあったもののまぁアクションスパイ映画としてはそこそこ楽しめました。

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この記事を書いた人
映画と海外ドラマが好きな人

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関東在住。映画と海外ドラマが大好きなアラサーです。
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