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着信アリみたいな映画「カウント・ダウン」のネタバレ感想。最後のアイディアに痺れたわ…

映画カウントダウンのネタバレ感想 ホラー・スリラー

着信アリみたいな映画「カウントダウン」を鑑賞。洋画です。

人によっては「ファイナルデッドコースター」に似ていると思うかも。

自分の余命がスマホに表示され、その時刻になると死ぬというタイムリミットホラー映画。

ツッコミどころあるものの、設定は面白いし私は楽しめました。

結構、映画レビューサイトでも高評価なんですよ、この映画。

ネタバレ感想を話します。

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映画カウント・ダウンの概要・あらすじ

  • 監督:ジャスティン・デク
  • 製作年:2019年
  • キャスト:エリザベス・レイル、チャーリー・マクダーモット、ピーター・ファシネリ ほか
自分の余命がわかるアプリを面白半分でダウンロードした若者達。
しかし一人の女性が、実際に余命時間ちょうどに亡くなってしまった。次々とアプリをダウンロードした者が時刻に謎の死を遂げる。看護師のクインもアプリをダウンロードし、彼女の画面にも余命時間が表示され・・・。

映画カウント・ダウンのネタバレ感想


カウントダウン(字幕版)

邦画ホラー「着信アリ」に似ているストーリー

ファイナルデッドシリーズに似ていると言われていますが、個人的には日本のホラー映画着信アリに似ているなと思いました。

どちらの映画も、自分が絶対に死ぬ運命にあるって感じなんですけど。

カウントダウンに関しては、アプリをダウンロードしたことによって運命(呪い)がセットされる見方も出来るし、アプリ関係なしにもともと死ぬ時刻は決まってて、それを知って抗おうとすると警告メッセージがスマホに表示されるとも見てとれる。

けど散々呪いが悪魔が〜とかって飛び交っていたからアプリダウンロードしたことによって呪いが作動したって考えのがしっくりくるかも。

ほんで、当然自分の死ぬ時刻が早ければ抗おうとするわけですよね。でも逃げようとするけど逃げられないってところが見所の1つでした。

それとファイナルデッドコースターや着信アリと違うのは、死に方が別にグロくないところです。悪魔みたいな手や存在が画面にバッと出てきてびっくりはしますけど、グロい描写に慣れている人は全然大丈夫なレベル。

それよりか、スマホに「利用規約違反」と表示が出るときに悲鳴声のような着信メロディー?が流れるんですね、その方が逆に怖いかも。びくっとします。

ここがほんとに着信アリと似ているんですよね。着信アリはあの怖い音楽でしたが、カウントダウンは悲鳴です。

ヒェエエエエエ!!!!!!!って甲高い声w

アプリってインストールする際に「利用規約に同意します」の項目って何も考えずオッケーしますよね。ダウンロードしたと同時に利用規約に同意したとみなしますってものが多いけど。

ほとんどの方が(私もですけど)隅々まで見ることなんてしませんからね。

そこに実は重大な内容が載っていたったわけ。

カウントダウンに記載の利用規約違反の内容

ヒィエエエエエエエ!!!!って悲鳴と言う着信(笑)とともに届く「利用規約違反」が、一体何をしたら利用規約違反なのか説明もなく物語が進んだので、おいおいここはスルーだったら突っ込むぞ・・・と思っていました。

でも途中で、利用規約を読めるシーンがあってそこに「運命に従うこと」と明記されていることを確認。

それで、利用規約違反が表示されるタイミングは”運命に従わなかったとき” “運命に抗おうとしたとき”ってことがわかったのでスッキリ。

誰かに救いを求めるとか、無理やりアプリを排除とかするとメッセが届く。この時点でアプリが単なるアプリではなくもはや呪いって感じに見てとれる。(音声だけでなくマインドもハックしている?)

そして次々に現れる “何か” が、クインが神父さんによって悪魔とわかる。そしてその悪魔が、見る者によって姿を変えるのがまた不気味さを増してよかった。自分に何か関係があった亡くなった人物に似た見た目で現れる感じですね。

最初に死んだコートニーの彼が見た悪魔も、コートニーの姿をした悪魔、クインを助けてたマットは10歳の弟の姿をした悪魔、クインは母親の姿をした悪魔でしたもんね。

ツッコミ要素

一方的にやられっぱなしでは面白くありませんから、やっぱり見所として悪魔と対峙シーンが用意されているわけです。

そんで助っ人となってくれたのが、街の携帯電話の店員さんと、悪魔と教えてくれた神父さん。

携帯電話の店員さんは、かなりの知識と技術があってアプリの中に入れちゃうのは凄すぎました。おいおい、そんなことまでできるのかよって笑

なかなかいいキャラしていましたよね。すごく頼りたくなるような。

妹の余命を書き換えたりしたけど、実際アプリの中に入り込めたとして、相手は悪魔なのに物理的に技術的に変えたとして抗えるわけがないんですよね。

で、個人的に最大のツッコミは、呪いを解こうと神父さんとわちゃわちゃしてるとき。白い文字で地面にマークを描いて儀式をしているシーンは迫力あまり感じず、なんかB級ってか滑稽で笑っちゃった。

あのセクハラ医者の要素は必要なかったんじゃないかなと思いましたが、カウントダウンと言うアプリがあっても自分は死ぬと言うことがわかっているからこそ復讐を心に決めたクインだったのでカウントダウンが構想したって言う感じに写ってましたね。さらにはカウントダウンがあったからこそそれまで溝があった姉妹の絆も埋まったと言うカウントダウンのアプリのおかげで行った描写も描かれているのが印象的でした。

結末のクインの行動

最初に死んだコートニー、次にその彼氏の時みたく、悪魔が直接手をかけることできるっぽいのに、”あくまで運命”っぽくさせるのなんなんだろう。死ねばなんでもOKってことなのかな。

最後、クインが死ぬ運命ってのは、あのセクハラ医者にやられるから。それで悪魔が医者を助けるんだけど、医者の体を引っ張ったり物理的に介入できればら自分がやればいいのにって少し疑問は抱きました。

そこはなにがなんでも運命とさせたいのかしら。

で、私がこの映画で最大に「おお、これ良いね」と思ったのはクインが死んだあと蘇生するシーン。

自分が死ぬ時間の直前に死ぬことで呪いを解いた、そしてそのあとは薬で蘇生。

看護師ならではの知恵。

死ぬ時刻2秒前で死んだ際に、悪魔がグシャっとなった=呪いが解けたと解釈したのだけど、時刻より先に死ぬことで呪いって解けるのね・・ってなんだか弱いなとも思った。

続編ありか!?

あんなんで呪いは回避できるのか・・と半ば不完全燃焼気味でいたら、最後の最後に

カウントダウン2.0がインストール

やっぱり呪いは消えていなかった。

おや!?続編あり!?

抗ったから利用規約違反とされて、アプリが再インストールされてしまったっていうオチって感じでしょうかね。

最後の最後にプチシーン

エンドロール中に、おまけシーンがあったんですよね。私これ1回目観た時気づかなかったー・・

ここで、あの携帯販売員が映ります。この人ダウンロードしちゃってたんだね・・

ってことで呪いが作動してた。余命時間めっちゃ短かったみたいですね。

こういうおまけ的なシーンがエンドロールに用意されているの、ちょっと好きなんですよね笑

 

はい!感想としては、そんな感じですね〜。

ツッコミどころあるものの、全体的には面白かったです。ホラーですが悪魔の容姿はそこまで怖く描かれていないし、サクっと観れる。

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