これは新しい潜水艦映画|ハンターキラー潜航せよのネタバレ感想|忠誠心にジーンときたよ…

ハンターキラー潜航せよを鑑賞!パニック

ジェラルドバトラー主演の映画「ハンター・キラー 潜航せよ」を鑑賞しました。

新しい潜水艦映画って感じ。いろいろ新鮮だったしちょっぴりジ〜ンときてしまった。忠誠心とか。

ミサイルもたくさん出てくるし、緊張感と迫力感に浸れて心が忙しくなってしまった。手汗ちょっと出たし。

ということで映画のあらすじと私のネタバレ感想をお話ししたいと思います。

映画ハンターキラー潜航せよの概要

監督ドノヴァン・マーシュ
制作国イギリス
制作年122分
原題Hunter Killer
上映時間122分
ジャンルサスペンス
キャストジェラルド・バトラー(ジョー・グラス艦長)/ゲイリー・オールドマン(チャールズ・ドネガン統合参謀本部議長)/コモン(ジョン・フィスク海軍少将)/リンダ・カーデリーニ(ジェーン・ノーキスト)/トビー・スティーヴンス(ビル・ビーマン) ほか

リンダ・カーデリーニといえばERの女性看護師のサムでお馴染み。個人的に好きな女優さんだったのでそれにつられて観てしまったんです。

映画ハンターキラー潜航せよのあらすじ

ロシア近海で1隻の米海軍原子力潜水艦が姿を消した。ジョー・グラス艦長率いる攻撃型原潜“ハンターキラー”は捜索に向かった先で、無残に沈んだロシア原潜を発見、生存者の艦長を捕虜とする。同じ頃、地上ではネイビーシールズ精鋭部隊の極秘偵察により、ロシア国内で世界を揺るがす壮大な陰謀が企てられていることが判明する。
未曾有の緊急事態を回避するため、ハンターキラーには限りなく0に近い成功率の任務が下る。それは、絶対不可侵の水中兵器ひしめくロシア海域への潜航命令でもあった。グラスは任務遂行のため、シールズとタッグを組み、禁断の作戦実行を決断するが・・・。世界の運命は、一隻の潜水艦に託された――。
ハンターキラー公式サイトより参照

ざっくり言うと、アメリカがロシアの潜水艦の艦長を救出・捕虜としている中、ロシアの防衛省?のトップがクーデターを起こします。

そこでピンチとなったロシアの大統領をアメリカが救出に向かうんですね。

ですがこのクーデター起こした奴がちょっと手ごわくてどんどん攻撃しかけるわけですよ。

おいおいまじかよ〜的な展開になり、そこから救出&攻撃から逃げるドキドキハラハラ系のストーリー。

予告動画はこちら

映画ハンターキラー潜航せよを観た私のネタバレ感想


ハンターキラー 潜航せよ(字幕版)

潜水艦というジャンルでは新しく、陸での戦いも見せ場

潜水艦に関する映画ってたくさんあって私もいくつか観てきましたが、これまでの作品とは一味違うなと。

アメリカではなくロシアのトップを救いに行くってのも斬新なテーマだし、潜水艦だけでなく陸上戦も繰り広げられているのも面白かった。

むしろ陸上戦の隊員達がカッコ良すぎて、これだけで1本の映画ができてしまうのでは?なんて。ローンサバイバーっていう映画思いだしちゃいましたね。

それに海中での攻撃ドンチャン騒ぎもあまりなくて、珍しいなと思った。戦いというより人間に焦点当ててるシーンが多めって感じ?

多少のツッコミどころはあるものの、人命救助というテーマは個人的にはかなり好きなジャンルだから、グっとくるものがありましたね。

忠誠心に感動してしまった

戦争映画もそうだけどこういう軍人が出てくる映画って上下関係がはっきりしていて下の人間は上の人間に絶対的に忠誠を誓い従うあの感じ。

いやぁ・・軍事の世界では当然なのかもしれないけれどいつも観ても「徹底されているなぁ」「厳しい世界だなぁ」と思って仕方ない。

当然上には上なりの頭脳と的確な指示が求められるわけだけど、ジェラルド・バトラー(ジョー・グラス艦長)の貫禄ある”できる男感”はすごいですよね〜。人間としても、従いたくなっちゃう。

あんなに指示が的確だったら部下からも支持されれるだろうし「できる上司の下で働きたい」って私も妄想してしまったw

そしてアンドロポフも同じくかっこよかった。ロシア側の駆逐艦に攻撃停止を要請した際のアンドロポフの言葉。そしてそれに従った乗組員。

アンドロポフに忠実な姿に感動してしまった。彼に育てられたこと、ちゃんと覚えているのね。

アメリカの潜水艦を攻撃からギリギリのところで守ったシーンも迫力あったし「うおおおおお!よくやった!っていうか超ギリギリまでためるじゃん!笑」と思ってしまったw

アンドロポフもまた素晴らしい艦長だったのだろうなって思いましたね。

忠誠心が良いか悪いかは別として、この作品で描かれていた忠誠心はジーンとくるものがありました。

敵の最後はあっけなかった

クーデターの首謀者であった国防大臣のあの最後。なんかあっけなかったですね。

まぁ爆撃だったから迫力あってスカっとはしたけれど。

….直前の迎撃シーンが見せ場だったからしょうがないか。

いやはや、危なかったですね。多分助かるだろうと予想したけれど、手汗が出ちゃいました。

まとめ

いや〜!良いですね。こういう潜水艦系の作品もあり。新鮮でした。

ゴリゴリの潜水艦アクション映画ではない感じが良かったです。

にしてもジェラルド・バトラー渋カッコ良かったですね。

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