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【邦画】見応えがあった日本のサスペンス映画を一気に紹介(おすすめ作品)

面白かった邦画のサスペンス映画 作品まとめ

あんまり日本の映画やドラマは観てこなかったのですが、最近少しずつ興味を抱くようになりました。

今回は私がこれまで観てきた中で「面白かったわ!」と思ったサスペンス映画ものをこちらにまとめました。

なお、サスペンス映画かどうか私の判断であげてますんで、でもしかしたら「これってサスペンスかぇ〜?」もあるかも。そこんとこは、ご了承ください。

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【おすすめ】見応えがあった日本のサスペンス映画

概要と超簡単なあらすじ、見どころポイントをお話しします。

ダブルフェイス

  • 香港映画「インファナル・アフェア」がモチーフの作品
  • 脚本:羽原大介
  • キャスト:西島秀俊、香川照之、角野卓造、和久井映見 ほか
麻薬密売組織に潜入する捜査官と警察官に成りすまし組織に情報を流すスパイをそれぞれ主人公とし、警察と犯罪組織が繰り広げる攻防や二人の宿命的な出会いと闘いを描く。西島秀俊主演の前編『ダブルフェイス 潜入捜査編』(ダブ

インファナル・アフェアをリメイクした作品は他にもあってですね、それがディパーテッド。

この作品も私大好きでして、レオナルドディカプリオ、マークウォールバーグ、マットデイモンという豪華俳優が出ているんですよ〜。

西島秀俊の悲壮感と、香川照之の悪役感がハマり役なんです。全体的にシリアスでギャグ要素はゼロ。

このキャストは神がかっていますよ〜。角野卓造は渡る世間の印象が強くて謎に心配したけど、ハマってた。良い役だった。最後悲しいけど。

話の展開がわかっていても、たまに無性に観たくなるドラマなんですよね。ディパーテッドも然り

去年の冬、きみと別れ

どんでん返し的な話で最後は「あら、まじ?」と騙されます。

詳細は下記をご覧ください。

キャラクター

  • 監督:永井聡
  • 製作年:2021年
  • キャスト:菅田将暉、Fukase、高畑充希、小栗旬、中村獅童 ほか
絵の才能はあるのに良い人すぎて悪役を描けず、鳴かず飛ばずの漫画家の山城圭吾。ある晩、スケッチのため訪れた家で殺人現場を目撃してしまう。
そこにはある怪しげ男がいた。

不気味な殺人鬼と遭遇したことをきっかけに、頭に焼き付いた光景を絵にしたらそれがヒットしちゃって後戻りできなくなっちゃった話。

一度でも成功して地位や名誉、裕福な世界に行ったらそりゃ後戻りできないですよね・・下積み時代が長かっただけに。ほんでもって妊娠した妻もいて、過程を守らないといけない。

でも自分の漫画ができた背景と模倣犯の存在が、己の良心と壮絶なジレンマを起こすわけで。どっちを取るか・・?に悩まされる。

そして真実に気づき始めた刑事の存在。彼が一つの希望だったわけだけどまさかの展開。

この映画は主役の菅田将暉よりも、殺人鬼役のFukaseがかなりの怪演を魅せてくれたって感じ。胸糞描写と彼の演技、絶妙に絡み合っていましたね。

私、彼の顔をまじまじと見たのこの映画が初めてでした。あの不気味さはびっくりで、一体誰なんだろう・・?と思った次第。世界の終わりっていうグループもよく知らないのだけど。

怒り

  • 監督:李相日
  • 製作年:2016年
  • キャスト:渡辺謙、森山未來、宮崎あおい、松山ケンイチ、綾野剛、広瀬すず、妻夫木聡、ピエール瀧 ほか
ある日、残忍な殺人事件が起こる。現場付近の壁には「怒」の文字が残されていた。犯人は逃亡し、一年の月日が過ぎた。千葉と東京と沖縄のそれぞれの地で、ある男の存在が周りを巻き込んでいく。

ジャンルで言うと、もしかしたらミステリーかも?

でも物語の根底に殺人事件が絡んでいるからサスペンスとして紹介しました。

これはね、私の中では少しトラウマになっている映画。勧められて観たんだけど、正直胸糞だった。全体的にじゃなくて、胸糞なシーンが一個あって、これは女性が観たら結構心抉られるかもって。

それでも個々の俳優さんの演技や役作りは素晴らしいもので、この映画タイトル通り、観る側も怒らせる、そんな内容に思いました。胸糞シーンが怒りを刺激します。

ここまで感情的にさせてくれる映画もそうそうないので、いろんな意味で衝撃的でした。そう言った意味ではすごく評価させるべき作品なんだと思う。

犯人のサイコパス感よりも広瀬すずのあの演技が強烈で・・。

繰り返しますが、胸糞描写あるのでご注意ください。

祈りの幕が下りる時

  • 監督:福澤克雄
  • 製作年:2017年
  • キャスト:阿部寛、松嶋菜々子、溝端淳平、キムラ緑子、田中麗奈、飯豊まりえ ほか
アパートで殺人事件が発生。遺体は滋賀県在住で清掃業・押谷道子。現場のアパートには、住人の越川睦夫が行方不明となっていた。事件を追うにつれ、押谷道子と越川睦夫、そして女性演出家であり加賀恭一郎の知り合いであった浅居博美が関係していることが判明。やがて衝撃的な真実が明かされる。

これね、とある人物が別人になりすましていたりして、その関係性が絡み合っていて最後の最後まで真相が分かりにくいんです。

その構成が、脚本?が素晴らしすぎました。終盤に行くにつれ「は?そういうつながり?」「は?そういう関係?」ってのが明らかになっていくんだけど、最後まで判らせないのが痺れました。

そして動機や背景が辛すぎた。

嘘を重ね、そしてその嘘を隠すために犯罪をする。

ダメなんだけど、その背景がただただ悲しいのよね。サスペンス(ってかミステリーかもだけど)ここまで涙腺を崩壊させる映画も私の中では新鮮でした。

小日向文世の演技がたまらなくよかったです。

踊る大捜査線シリーズ全部

  • 監督:本広克行
  • 製作年:1998年〜
  • キャスト:織田裕二、柳葉敏郎、深津絵里、ユースケ・サンタマリア、北村総一朗、水野美紀 ほか
湾岸署に勤務する青島俊作が恩田すみれなど同僚と共に難事件を解決する話

シリーズ通して↑湾岸署の刑事たちがあらゆる事件を担当するんですが、知っている人も多いから説明いらぬって感じですよね;

いつ観ても面白い映画ってまさにこのこと!って感じ。

それに、踊る〜は事件はシリアスで重い描写もあるんですが、ギャグシーンも多い。その温度感が絶妙なんですよね〜。完全にコメディにはならないシリアスさ。っていうの?

そして、そのギャグがどれも笑える。もうね、私の中では唯一無二の作品。

半沢直樹もあれ唯一無二って感じじゃないですか。どこまで似せても半沢直樹は半沢直樹しかない。そんな感じで踊る〜の雰囲気は誰にも真似できない面白さがある。一生好きです。

空飛ぶタイヤと七つの会議もおもしろかったですが、こちらの2作品は下記のページで紹介しています。

サスペンスっていうより経済界て感じがするので・・・

 

はい!ということで〜紹介は終わります。

面白かった日本のサスペンスドラマはこちら

ドラマに関してはこちらにまとめました。

ここで紹介した作品を配信サイトでチェック!
余談ですが・・・
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作品まとめ
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この記事の著者(私)
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