アニメを観ない大人におすすめしたい。私がここ最近めちゃくちゃハマったアニメ3選

アニメにうとい私が ドはまりしたアニメアニメ

今回はアニメを観ない大人におすすめしたい3つの作品を紹介します。

王道すぎて「これかよぉ〜w」とか思わせたらすみません。どれも人気すぎてアニメ好きじゃない人でも知っているかもしれません。

でも、人気なのには理由があるんだなって思ったんですよね。観終わってからつくづく思いました;それに、どれも心を掴まれて私の頭は良い意味で乱れまくりました。

善の存在、悪の存在、私たちの理想……。

観る前と観た後の私の感想にもご注目いただければと思います。

アニメは苦手だったけどハマってしまった作品はこれ

※なお、私は原作の漫画は一切読んでいません。

進撃の巨人

あらすじ

人を襲う巨人から身を守るため、人類は高い壁の中で暮らしていた。
そんなある日、超大型な巨人が主人公のエレン・イエーガーが住む「ウォール・マリア」を襲う。巨人はエレンの母を食らい、彼はこのとき「巨人を駆逐してやる」と決意。共に暮らしていたミカサ・アッカーマン、そして幼なじみのアルミン・アルレルトと共に第104期訓練兵団に入団し、巨人との戦いが始まる。

ハマる前の私が思っていたこと

巨人が絵面がそもそも好きじゃない。なんかタッチがコミカルすぎるしなんか映画でいうB級な感じ?巨人が出てくるとか非現実すぎるし、なんか巨人を倒すシーンばかりになりそう。

ハマった後の私が感じたこと

はああぁあぁぁ〜♡リヴァイ兵長〜!!!!

というのは置いといて、結構なヒューマンストーリー。心臓をグワシャっって掴まれるような切なさや怒りてんこ盛り。

(シリアスなアニメでも演出としてある「クスっ」と笑ってしまうシーンは少なめ。)

基本は巨人と戦うので当然巨人に襲われるシーンが多く、仲間や登場回数多めのキャラも死んでしまうこと多々。描写もグロくてリアルで人間の体が真っ二つとか、巨人に咀嚼されます。(血が吹き出す描写が苦手な人は気分悪くなるかも)私はグロいシーン好きなので抵抗ありませんでした。

また、登場キャラクターそれぞれの人生にもスポットを当てていて、まぁみんないろんな(そして壮絶な)辛さを経て各々が巨人に恨みを抱えているんですよね。共感ポイントも多々。

巨人という非現実的な生命体の存在による残酷な攻撃、そして辛い体験、葛藤など人間だったら誰もが経験する感情が見え隠れするシーンは、心情的に共感することも多いです。そらそう思うわな的な。復讐したいに決まってるやろ的な。

あと回想シーンがとても多いのでたまに「あれ?これは過去か?現在か?」と混乱する時もありますが、頭の中でそれが繋がるとスッキリしますね。謎の達成感。伏線回収系が好きな人はちょっとハマるかも。

そしてリヴァイ兵長がかっこいい・・(女子目線)強くてかっこいいキャラ、アニメに疎くアニメをあまり観ない私が初めて推しキャラという存在に出会えたのはちょっと嬉しかったです。流石にコスプレするとかグッズを買うまではしなけど。

どのアニメにも必ず強いヒーロー的な存在は輝いていますね。

推しキャラが今後どうなっていくのか、ワクワクな期待が止まらない今です。

鬼滅の刃

ハマる前の私が思っていたこと

そもそも絵面が嫌。(私こういうパターン多いな)

人気すぎて「私人気なアニメみませんから」って感じでした(素直じゃないやつ)

ハマった後の私が感じたこと

時代設定が昭和だしそして日本だしみんな着物や学ランを着ているし親近感あるな・・と思いました。私日本の文化とか歴史が好きだったわ・・というのを思い出されました。

鬼を退治って最初は微妙・・とか思ってたけど、鬼も元は人間で悲惨な過去を背負って鬼になってしまった背景もあり共感や切なさが止まらない。

鬼の攻撃も残酷で、血飛沫すごいけどグロいの好きだしリアルな描写は個人的に好き。

所々ギャクが混ざるけど何でしょう・・・こういうの苦手なのですがたまにクスっと笑っている自分がいます。

映画を観てさらにハマったので映画についてちょっと触れていいですか。

映画で泣いてより一層「いい作品だわ」って思っちゃいました。

正直、バリバリなヒーロー系のアニメであることは間違いありません。ヒーロー的な主人公がいて、悪をやっつける的な。悪も、本当は悪なのかなんなのか・・・と思ってしまう時もありますが。

映画だと煉獄杏寿郎がヒーローとして描かれていて、私はこうも思いました「こんなゴリゴでバリバリな正義感ある人現代には一人もいやしない」と。

そういう虚無感や絶望感と、”現実世界にいて欲しい”という願望、理想が混ざり合い、感情が処理しきれず涙が溢れた感じ。

この涙は絶望からなのかわかりません、私は煉獄杏寿郎の自己犠牲的な死は好きではありません。でも泣いたということはどこかで私が自己犠牲を良いものとして捉えているからなのか・・分かりませんが。

とりあえず心を動かされまくり、自身でこの感情はなんだろうかと考えさせてくれた作品だったので、いろんな意味でどハマりしました。

呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)

ハマる前の私が思っていたこと

そもそも絵が嫌い。(すみません、毎度のパターンw)

なんかゴリゴリの少年漫画風で呪術とか呪文ってありがちで・・う〜ん。

1話はもう観たけどハマる予感がしない・・。

ハマった後の私が感じたこと

私もう何回観くり返し観ているんだろう・・・。

観れば観るほどハマるって、こんなアニメ初めて。

実は最初は家事をしながらとか何か作業をしながら観てて内容は半分くらいしか理解していなかったんですね。でもワンクールの後半に差し掛かると、半分しか理解していないのに「あれ?なんか・・面白いかも」と思い初めている自分に気づいたのです。

そしてまた再度1話から観直したら、それまで私の頭の中で点が散らばっていたのが線となっていき、理解に到達。

そうなると物語もどんどん面白くなっていくもんですね。五条悟の目、かっこいいですね。

最初は「誰だこいつ」と思ってたんですが、今は「綺麗だな」です。この感想の違いたるやw

それにそれぞれのキャラの人生にも焦点を当ててますね。それぞれコンプレックスや葛藤、辛い過去があり、それが呪術師としてのモチベーションになっていたりもする。

個人的には七海健人の「労働はクソ」っていうのが深く深く心に刺さっていますw

人間模様が面白くて、ハマってしまいました。

アニメに疎い私がなぜこれらのアニメにハマったのか

それぞれに共通していること、それは”物語”という世界観を飛び出し、私たち人間の感情を大きく揺さぶるから、なのかと。

そして私達は無意識にもヒーローみたいな人、正義感あるものを求めているのかなと。

面白いアニメの王道として必ずヒーロー、そしてそして悪な存在がいます。

ヒーローが悪を倒してスカっとする、それが主軸でそれに至るまでの人間模様。

そして善が悪をやっつける(正義)これを観ることで私達は何かを再認識するのかも。ある種私たちの理想に触れるものとも思います。

私たちの理想を描いてくれているから、嬉しい心が満たされるのかもしれないです。

まぁ、最後は善が負けるっていうパターンもあるんでしょうけどね。その場合は前述した人間模様の描写が私たちの心を満たすのでしょう。

そういうアニメ、実際はもっとたくさんあるし素晴らしい作品なんて数えきれないほどあると思います。少年系でも少女系でも。

私は今回アマプラ やhuluで公開されてすぐに観れる環境だったのと、3作品どれも人気で目にする機会が多かったのでたまたま観たら面白くてハマってしまったって感じ。

まとめ

ということで3つのアニメにどハマりしたのでお話しさせていただきました。

「そもそも絵が嫌い」ってのは食わず嫌い的な感じで”その作品の良さを知らないで見た目だけで判断していた”だけでした。

人気なのにはちゃんと理由がありますね。人間の心をガチっと掴む内容に、参りましたって感じです。私の頭の中は良い意味で乱れました。

  • 進撃の巨人
  • 鬼滅の刃
  • 呪術廻戦

今度もいろんなアニメを開拓していく予定ですのでまたどハマりしたらここに足していこうと思っています。

いや〜最近のアニメって心を揺さぶられる系が多くて心が忙しくなりますね(笑)

こんな素晴らしい作品を世に生み出してくれて感謝です。

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この記事を書いた人
映画と海外ドラマが好きな人

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関東在住。映画と海外ドラマが大好きなアラサーです。
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