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【デスゲーム】生き残りをかけた衝撃的なサバイバルな映画・ドラマ4選

【デスゲーム】生き残りをかけた衝撃的なサバイバル 作品まとめ

生き残りをかけた衝撃的なサバイバル映画・ドラマをこちらにまとめました。

全て全話、最後まで鑑賞したので、私の感想や見どころポイントもお話ししたいと思います。

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生き残りをかけた衝撃的なサバイバル映画

最初に映画、次にドラマの順に紹介していきます。

ザ・ハント

  • 監督:クレイグ・ゾベル
  • 製作年:2020年
  • キャスト:ベティ・ギルピン、ヒラリー・スワンク、エマ・ロバーツ、ジャスティン・ハートリー ほか

キャストについて一言。

ジャスティン・ハートリーといえば!This is us のケヴィン役の俳優さんじゃありませんか〜!(冒頭シーンで死んじゃったけど)

ヒラリー・スワンクは「ザ・コア」や「PSアイラブユー」に出演していますね。

セレブが娯楽のため、市民を狩る「マナーゲート」を行っていた。選ばれた庶民は森の中で目を覚まし、次々と何者かに狩られてしまう。しかし、庶民の中から有能な女性クリステルが反撃しまくり、思わぬ事態に発展する。

全米が一度は封印したと問題作、ハントでございます。富裕層が人間狩りだなんて!っていうね。参加者同士の殺し合いというよりかは、富裕層側に狩られる(=殺される)って感じ。

私これ一回見たときちょっと前半がわからなくて二回観たんですよね。

要は富裕層が仕掛けるデスゲームなんですが、本当は冗談だったんだけどとある女性(ヒラリー・スワンク)の逆恨みで本当にデスゲームになっちゃった〜って話。

逆上した時の彼女の演技よかったです。

前半はなんだなんだこのゲームは?と疑問を抱きつつもデスゲームが見せつけられ、後半はなぜそのデスゲームが誕生したのかが描かれます。

後半で初めて「ああ、そういうことだったんかい」って謎が明かされるんだけど、なんか人間の闇を感じましたね。

自業自得とも捉えられるけど、ヤバイ状態になってどう対処するかって人間性が垣間見れますよね。

でね、この映画の舞台は何も独裁国家じゃないわけですよ。普通の現代なんです。

もし独裁国家で秩序も人間の道徳心もバグった世界に暮らす富裕層がサイコになって人間狩りするならまだわかるんだけど、現代の普通の社会が舞台な訳です。

その世界の富裕層がとあることがきっかけで逆上しデスゲーム開催したことに闇を感じるので、デスゲームのおぞましさよりも、開催した富裕層が怖かったですね。

バトルロワイアル

  • シリーズで2作品
  • 1作品目は2000年公開
  • 全シリーズ通してのキャストは藤原竜也、前田亜季、山本太郎、柴咲コウ、栗山千明、ビートたけし ほか
経済的危機や失業者の急増、学級崩壊に少年犯罪の増加。子供達を恐れた大人たちはBR法を新設。(殺し合いを強いる法律)タイムリミット内に一人が残らなければ填められた首輪が爆発する。主人公の七原秋也は、脱出を試みるが・・。

私、当時この作品観たとき衝撃のあまり「なんてものを作ったんだ・・」と言葉を失うほどでした。

こんな残酷な設定の映画それまで観たことなかったし、当時、私は子供でキャラクターと近い年齢でした。

「お前らオトナ舐めてんだろ」って感じで新法成立、そして大人が子を残酷に裁き、価値のある大人になりましょうって考え、相当ヤバイ思想でしょう?もう世界が完全にバグっている設定なのです。

与えられた武器で互いが殺し合うわけですが、残虐で首輪が爆発するシーンも強烈。トラウマ級でしたね。血飛沫も凄かったし。今でこそそういったグロい映画の耐性もつき、デスゲームストーリーもメジャーとなりましたが、当時は新鮮でした。

しかも残虐シーンでクラシックが流れるんですよ。不気味じゃないですか・・

みんなで生き残ろうって選択肢は与えられてなくて、タイムリミットの時間がきたら首輪が爆発。だから、自分一人が生き残るか、あるいはみんなと共に死ぬしかないんですよね。その設定が残酷でしょう・・。

それにこのバトルロワイヤル、かなり古い映画だから”若かりし頃のあの人”って視点で観ても面白い。藤原竜也もそうですし、柴咲コウや栗山千明も出てる。

個人的に柴咲コウの演技が印象に残っています。すっごいサイコパスな感じだった。

あとびっくりなのが、ビデオのお姉さんが宮村優子!!!!

久々に鑑賞して「あれ!?この声・・まさか!!」とびっくりしました。

生き残りをかけた衝撃的なサバイバルドラマ

こっからはドラマの紹介となります〜

今際の国のアリス

  • シーズン数は2
  • シーズン1は2020年公開
  • 全シリーズ通してのキャストは山﨑賢人、土屋太鳳、村上虹郎、青柳翔、仲里依紗 ほか
弟に劣等感を抱いていたアリス。友人チョータとカルベと共に渋谷に行った際、街から人が消えてしまい異空間に。そこには “クリアしなければ死ぬ” というデスゲームが用意されていた。

舞台は渋谷、いきなり人が消えて異世界で戦うのでちょっとファンタジー感もありましたね。内容としてはバトルロワイヤルの近代版って感じがしました。個人的にはバトルロワイヤルのが好きですね・・。

ゲームの存在感が強いから、グロいシーンや死ぬシーンよりも謎解きにフォーカスされているような。アリスを通して様々なゲームを一緒に解読するって感じ。ミステリー好きな人には刺さるシーンの数々。

もちろんと個々の人生も描かれます。そう言うのデスゲームにはつきものですよね。見ず知らずの人物が招集かけられ殺させる内容って個々のこれまでの生い立ちガッツリフォーカスされるじゃないですか。そこに尺を使う作品多いですよね。今際のアリスも然りって感じでした。

ちなみにこのドラマは漫画の実写化です。アニメや漫画の実写化ってコケることが多いのだけど、原作読んでいるファンからもそこそこ評価が高いそう。

アリスがいるおかげで難解問題もクリアしていくんだけど、犠牲がつきものでどんどん仲間が減っていくのはお決まりの展開ですね。

そしてそもそものこの世界は何?なんで作られたわけ?って最大の謎が未解明。どうやらそれはシーズン2で明かされるっぽい。

と言うことでシーズン1に満足していた人はシーズン2に期待感大とのこと。私は正直今際のアリスは普通・・なんだけど、そもそもの謎が気になるので観ようと思っています。

イカゲーム

  • シーズン数は2
  • シーズン1は2021年公開
  • キャスト:イ・ジョンジェ、パク・ヘス、オ・ヨンス、チョン・ホヨン ほか
困窮者へ謎のゲームへの招待状が届く。ゲームに勝てば賞金456億ウォンを獲得できるが、負けると死ぬという。参加者はお金のため命懸けでゲームに挑むが・・。

雰囲気で言うと、「カイジ」と「バトルロワイヤル」を足した内容に近いかな?

カイジ8:バトルロワイヤル2 って感じの割合に感じました)

基本的には賞金目的の生き残りゲームなんだけど、殺し合いは最後の最後って感じ。獲得できるのは1人だからさ、途中まではみんなで頑張ろうって気持ちも残ってたけど、だんだんと参加者が減ってくると互いにライバル視するようになるって感じ。

「だるまさんが転んだ」的なゲームシーンと、お菓子をきれいに肩抜くシーンはお面白かった。あれ予告動画でもすっごい気になっていたので。でも全体的にはもの足りなかったんですよね・・イカゲームがってことよりも、私の中で新鮮さが足りなかったからなのかも。

でも、このイカゲームを観たおかげで衣装に既視感のあるペーパーハウスを観て結果的にドハマリしたので、そういった意味でイカゲームには感謝しているんですよね・・。

それにめーっちゃくちゃ話題になったこのイカゲーム。韓国作品はもともと人気が出つつあったけど、さらに拍車がかかった作品って感じでしょうか。

さらになんと!シーズン2が決定しています。

サバイバル映画が好きな人はディストピアな映画もおすすめ

デスゲームやサバイバル作品が好きな人は、ディストピア作品も好きなのでは・・?と勝手に思っています。

てことで、下記作品もおすすめです〜

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作品まとめ
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