こんな面白い映画ほかにある?ロードオブザリングが傑作すぎるので魅力を伝えたい

ロードオブザリング洋画

今回は私の大好きな映画「ロードオブザリング」の魅力、面白い理由をお話しします。

あまりに好きすぎて「こんな面白い映画ほかにある?」「ロードオブザリングを超える映画に出会えない」と思うほど。

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映画ロードオブザリングについて

概要

  • 監督/ピーター・ジャクソン
  • 原作/J・R・R・トールキン「指輪物語」
  • 公開日/ロード・オブ・ザ・リング(2001年12月)、ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔(2002年12月)、ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還(2003年12月)

映画「ロード・オブ・ザ・リング」の見る順番は、

  • ロード・オブ・ザ・リング
  • ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔
  • ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還

です。

キャスト

  • イライジャ・ウッド(フロド・バギンズ役)※主人公です
  • ビゴ・モーテンセン(アラゴルン役)
  • イアン・マッケラン(ガンダルフ役)
  • オーランド・ブルーム(レゴラス役)
  • リブ・タイラー(アルウェン役)
  • ショーン・アスティン(サム役)
  • ケイト・ブランシェット(ガラドリエル役)
  • ジョン・リス = デイビス(ギムリ役)
  • ビリー・ボイド(ピピン役)
  • ドミニク・モナハン(メリー役)
  • クリストファー・リー(サルマン役)
  • ヒューゴ・ウィービング(エルロンド役)
  • ショーン・ビーン(ボロミア役)
  • イアン・ホルム(ビルボ・バギンズ役)
  • アンディ・サーキス(ゴラム役)

あらすじ

3部作通してのザックリとしたあらすじです。

アトランティスが崩壊した後の世界「中つ国 - Middle-earth -」を舞台とした、人間や多様な種族、そして闇の王「サウロン」との戦いを描いたストーリー。

冥王サウロンは、諸悪の根源である「指輪」の力を持って人間の世界を破滅へ向かわせていた。その「指輪」を葬るため、フロドを筆頭に旅の仲間たち、さらには数々の王家を巻き込みながら壮大な冒険が始まる。

私が感じた、映画ロードオブザリングの魅力について

※可能な限り大事なところは伏せますが、ちょっとネタバレしちゃいます。ご了承ください。

善悪の戦いを描いた作品は、やっぱり楽しい

闇の冥王であるサウロンを倒すため、諸悪の根源「指輪」を葬る旅に出る。

ストーリー全体は、いわゆる善悪の戦いってやつでまぁ王道っちゃ王道の展開。

悪を滅ぼすために、善が頑張って戦うわけですね。ただし、その悪が凶悪であればあるほど、旅が前途多難であればあるほど物語は深みを増して面白くなるんですよね〜

悪のボスであるサウロンの意思を受け継ぐ部下的な存在「オーク」たちとその取り巻きと戦うんです。

旅の途中でそういった存在と戦うわけですが、 “旅” ってのが肝なんです。

ちょっと話ズレますが人気のアニメだって目的は違えど “旅” ってかなりキーワードじゃないですか。鬼滅の刃もワンピースも、旅です。犬夜叉だって、悪を倒す旅をしているわけで。

その途中で悪の部下たちが出てきてどんちゃんやる。敵にもそれぞれ個性があって戦う毎にどんな展開になるのかワクワクする。個性豊かな新たな仲間も加わるわけです。

ロードオブザリングにもそういった場面が3部作通して描かれています。全作まるで飽きさせない。

旅に合間に恋愛要素も入ってきますが、全体的には仲間愛のウェイトが大きいですね。それもまたロードオブザリングの魅力です。

個性豊かな旅の仲間たち

先ほどの話と通じますが、旅の仲間は個性豊かです。まず、種族が違いますからね。

  • フロドはホビット族(身長1mで子供くらいの小柄な体型、自然を好む、裸足で生活)
  • アラゴルンは人間
  • レゴラスはエルフ族(弓に強い、耳が尖っている、妖精のよう、容姿端麗)
  • ギムリはドワーフ族(低身長で小柄な体型)
  • ガンダルフは魔法使い(でも見た目は人間)

それぞれ得意不得意、身についた能力、価値観が異なります。見応えありますよ〜衣装も髪型も全然違いますから。

そんな個性豊かなキャラならではの戦い方も実物。特にレゴラスは美しく弓の能力がすごい。弓に魂宿ってんじゃないかばりに命中します(あんなに弓放って弓の在庫はいったいどこからやってくるんだって冷静なツッコミを抱く私ですがw)

さらに、先ほど善悪の戦いと言いましたが、悪の見た目も個性豊か。(途中インディアンっぽい人間な見た目の悪も出てくるのはちょっとカオスですが)

オークだけでなく

さらに、善悪が、わかりやすく対照的に描かれてるのも印象的なんですよね。

例えば、光と闇。

ガンダルフが光に包まれたり、光を放ったりして人を救うのに対し、サルマンは暗闇の塔の中にいたり、怪しい水晶のようなボールもまた黒。

そしてオークと人間。

オークは愛情や尊敬、感謝などの感情がまるでない。その代わり傲慢や支配欲、独占欲はある。だからすぐに争いになるし、気に入らなかったら殺めるって感じ。容姿もドス黒いです。

光のない暗闇の中で生活し、黒い鉄工場のような場所で武器を作っているシーンが多く映ります。

それに対して人間には仲間愛や良心がしっかりと描かれています。もちろん人間だもの、悪しき指輪の誘惑によって洗脳され血迷う場面もありますが、最終的には仲間の存在や愛によって我に変える。

個性豊かなキャラだけれどもしっかりと善悪との区別がされているんですね〜

冥王サウロンを取り巻く、邪悪な存在の非道さ

悪の存在についてもうちょっと話したい!

ご存知の通り、1番の悪は冥王のサウロンなんですが、もうね、人間の世界を壊したくて壊したくてしょうがないんですよ。人間の時代を終わらせたいわけですから。

その下に蔓延るいわゆる部下的な悪「オーク」。

サウロンの意思を受け継いでいるから人間を抹殺するためだけに生きているような存在。

人間を奴隷にしたいとか、支配したいとかじゃなくて、単純に破壊です。人間なんていらないって感じ。

ただゾンビのように襲ってくるだけならまだいいんですよ。彼ら、そこそこ知能があるんです。武器を作る知能、扱う知能、サルマンという悪の魔法使いの力もあり、城壁の破壊方法(弱点的な)など見出しちゃうワケです。

だからこそ厄介。

ねえ?最悪でしょう・・・??

見ていて「まじかよ!なんだよその武器!」って怒りの感情が芽生えるほど。

でもね、そういう凶悪がいるから物語って面白くなるんです。敵が非道で残酷であればあるほどイラつくけど、倒したときの達成感がすごいんですよね。故に物語が一層面白くなる。

ロードオブザリングは20年も前なのに、映像が綺麗

当時は「すごい映像・・」なんて圧倒されましたが、今観ても圧巻の映像美。

おそらくほぼほぼCGであろう、マンモスみたいな生き物やゾウのような生き物や、サイみたいな生き物や、蛇のような生き物、オークたちの武器の映像も見応えあります。

荘厳な音楽とともに登場しますから見応えあるんです。

ただし、人間の動きにCG感が出てたり、「クロマキー使用している感」が少しあるのは否めません。が、それでも全体的にはリアルだし、大人数対大人数の戦うシーンは圧倒されるものがあります。

今でも映画館で観たいと切に思う。

その映像と音楽がマッチして絶妙なタイミングでシーンが移り変わりますから、家でパソコンで観ながら「映画館で観たい」と思うほどなんですもん。まぁ私がそう思っているだけですが。

配信で、すでに何度も観た作品で「映画館で観たい」と思う映画、私はロードオブザリング以外にないんです。

言うて私、全作映画館で観ましたけどね、でもまた観たいんです!!

こんな素敵な作品を世に生み出してくれた監督をはじめキャスト・スタッフ全員に感謝の意を捧げます。本当にありがとう。

2つの戦いが描かれている

最初はフロドもアラゴルンもガンダルフも共に旅を続けますが、途中逸れてしまいます。

  • フロドは指輪との戦いへ(指輪を葬るため)
  • アラゴルンたちはサウロン・オークたちとの戦いへ(オークの人間世界の破壊を食い止めるため)

2つの時間軸、それぞれ最終的な目的は一緒だけれども、旅の過程で戦う相手が違うんですよね。

フロドが指輪との戦いってのは、簡単に言うと指輪が誘惑してくるんですよ〜!!!!

諸悪の根源と言われる指輪の所以ですね。

さらには途中、指輪を狙うゴラムに道案内を頼んでからゴラムともドンパチあるけれども、最後の最後、指輪を葬る時も指輪自体と戦っていましたからね。

サムがいてくれて本当によかった。

アラゴルンたちはほぼほぼオークたちと戦うわけだけど、いろんな王家と庶民を破滅するオークたちの先回りして救おうとするわけです。

が、その王家にもいろーんな事情があるわけですね。

サルマンの差し金で変な奴送り込んで内部から崩そうとしたり、王様が落ちぶれちゃったり、そういった王家のトップを説得したりという、そういう人間模様や人間との戦いも描かれているんですよね〜。

たくさんの若い人にも見てほしい。感情が動かされるから。

どの映画も感情が揺るがされるもんですが、ロードオブザリングもガッッツリ感情揺さぶられます。揺れます。

特に揺さぶられるのがフロドとサムの旅路ですよ。

サムのフロドに対する忠誠心、すんごいんですよ。

フロドはフロドで指輪を葬るという使命感があって、これがまぁぁぁしんどい使命が故、サムに当たったり疑ったり、突き放してしまう時があるんです。(指輪のせいなんだけど、そのひどい様が人間臭いわけ)

それでもサムはフロドを守ろうとするわけ。どんなひどい仕打ちされても、サムを守ろうとするわけ!

なぜそこまで・・・・?

それは、フロドが情緒不安定MAXなっているのは、指輪がそうさせている、ということをわかっているからです。そして最後は共に故郷に帰ると心に誓っているからです。

そして指輪を葬るという目的はサムにもあるわけです。

だから守り、ともに旅を続けるわけです。サムへの感情移入が止まりません。サムの演技、痺れます。個人的には、ロードオブザリングで泣けるシーンはサムの演技が多いです。

めっっっちゃ感情がゆらゆら揺れ動く。

サムの存在感が大きすぎて、フロドが最後まで行けたのは絶対にサムのおかげ(号泣)

どうしたらあんな忠誠心貫けるのって感じですが、やはり諸悪の根源である指輪の恐ろしさと葬りたい目的があってのこと。はあ・・泣けるんですよ。特に王の帰還ではそういうシーン多し。

ピピンとメリーも彼らなりにフロドを応援してて、彼らなりの道徳心と仲間愛で戦うのも心動かされます。

それからレゴラス・アラゴルン・ギムりたち同志たち同士の仲間愛。

ヤバイ!もう絶対絶命!ってなった時に必ず助けてくれる。仲間ですよね〜(土壇場で助けてくれる仲間の存在シーンが泣けるって人もいそう)

まぁ、壮大な音楽の影響もあり、泣けるシーンはちょいちょいあります。ロードオブザリング。

仲間愛・・そう考えるとワンピースが好きな人はもしかしたらロードオブザリング好きかもしれませんね。

恋愛要素少なめ。だから良い

恋愛要素はアラゴルンとアルウェンの間が描かれているだけで、他のキャラは皆無。(アラゴルンに恋する女性が少し出るけど)

そこが良いんですよ。

恋愛要素がメインではないですもの。恋愛ガッツリ入れちゃったらぼやけてしまうわ。濃厚シーンもありません。

ただ、少ないながらにここでも面白い要素がガッツリ入っているんです。2人の間には種族が違うからこその問題があって、切なさに訴えかけて来るわけですよ。ただ2人が愛し合うだけじゃないんですよね。

妄想しますよ〜「え?自分だったらどう選択する?」ってね。

音楽が荘厳。世界観にマッチしている

当たり前のこと言っちゃいますけど、まぁ言わせてください!笑

サントラって、たいてい映画に合わせて作られますし、結果論かもですが、よくもまぁここまで世界観に沿った音楽作ってくれたもんだ!って感じなんですよ。最高。

戦うシーンでね「もう無理!負ける!絶対絶命」って時に他の王家が助けてくれる時に流れる音楽なんて最高ですよ。

鳥肌です鳥肌!劇場で観たら間違いなく鳥肌立つやつ。そんなシーンがワンサカあるんですもの。

オークが登場する不気味で重々しいサントラも素晴らしいしね。

いくつかyoutubeにUPされていたうちの1つを載せておきます。

映画ロードオブザリングに寄せられる疑問について

さて、ここまでは個人的に感じた面白い魅力をドバァァァっとお話ししました。

ここからは、ロードオブザリングに寄せられるさまざまな疑問や質問に、大ファンである私が勝手にお答えしちゃいます!勝手にね!(間違ってたらごめんて)

映画ロードオブザリング 全部で何時間?

  • 映画「ロード・オブ・ザ・リング」が178分
  • 映画「ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔」が179分
  • 映画「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」が203分

合計、560分なんで、約9時間半ですね。長っ!!!!

近年稀に見る大作!長さ!大ボリュームです。

最近の映画って1時間半〜とか多いから、それに比べると長いですよね。

でも、長いと感じさせないくらい面白いんですわこれが!

だって自宅でパソコンの前に座って観ててもあっという間ですもん!!!!!

映画「ロードオブザリング」と映画「ホビット」どっちから?観たらいい?

絶対にロードオブザリングから!

ホビットはビルボバギンズの若い頃を描いているので、時系列的にはホビットが先です。

ですが!!!!!!!!!!

先にロードオブザリングを観てこの面白さを知ってから「ビルボの過去にはこんなこともあったのか〜」ってなスタンスで観て欲しい・・・

ま、好みの問題なんで、時系列順に観たい人もいるでしょうけどね。

なぜフロドは旅立ったのか?の問い

これ、原作では描かれているようですが、映画の中ではイマイチよくわからないんですよね。

フロドが「旅の途中で負傷した傷がいまだに痛む」って発言していることがキーワードだと思いますが。

ググったところ、知恵袋にたくさん答えが掲載されいていました。

物語の舞台である国「中つ国 」って一体どこ?

これwiki情報ですと、アトランティスが崩壊した後の地球、現在で言うとヨーロッパあたりに位置する架空の国とされているようです。

余談ですが、スピリチュアルが好きな人は、アトランティスと聞くとピンっとくるものがあると思います。

「ロード オブザ リング」 VS 「ホビット」 どっち が面白い?

圧倒的にロードオブザリングです。ホビットももちろん観ましたよ。でもロードオブザリングの方が面白い。私的にはね。

だって、ロード オブザ リング を超える 映画に出会っていない!って言えるくらい大好きな作品ですから。映画ホビットも面白いんですけどね。

ロード オブザ リングは超えません。

映画ロード オブザ リングと映画ハリーポッター は似てる?

全っっっ然似てません。

魔法こそ両作共通して出てきますが、全然違います。

時代設定も違いますしね。ロードブザリングは古代、ハリーポッターは現代ですし。

それに私自身、あまりハリーポッターが好きでないので、当然「似てない」って結論に至ってしまうのです^^;

どっちが面白い!?と言われても、絶対にロードオブザリング!!と答えてしまいます。

ただ良し悪しの問題でもないし、どっちが優れているかそうでないかの問題でもないのでね。映画って個々の感性によって評価が分かれるものだし、もちろん好みの問題でもありますから。

映画ロードオブザリングは何系の映画?

ファンタジーと言われていたり、冒険・アドベンチャーと言われています。

私の印象では、うーん、、、歴史ファンタジー(そういうジャンルある?)、あるいはダークファンタジーかな?

ファンタジーならではの妖精みたいな種族出てきますし、魔法も出てきますので。

3部作の中で、おすすめは?

どれも好きすぎてランク付し難いですが、強いて言うなら下記の通り。

  1. ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔
  2. ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還
  3. ロード・オブ・ザ・リング

って感じです。

ロードオブザリングの主人公は?

正確に言うとフロド・バギンズです。(俳優 イライジャ・ウッド)

ただ、キャラそれぞれの尺が長くて、旅も二手に分かれるからアラゴルンが主役のように感じることも。

で、フロドはサムと一緒に指輪を葬る旅をするんですが、サムの存在感がすごいので、「あれむしろサムが主役でもいいのでは」と思ってしまうほど笑

しかもフロドが指輪の魔力によって心乱され疑心暗鬼になりサムにも当たってしまうので、フロドを嫌いになってしまう視聴者もいるよう。

実際「フロド むかつく」って検索かけている人もいますから笑

気持ちわかるわ〜!!

確かに、サムがスーパーやさおだから、そんなサムを無下にするフロド、信じられん!けしからん!ってなるよ。

指輪の影響とはいえ、性格悪い!と思っちゃうのもま〜わかります。指輪のせいなんんだけどね。

映画ロードオブザリングは実話?

実話ではありません。まず架空の国「中つ国」が舞台ですし。

ただ、個人的にはですよ、個人的には思う事があります。

今からちょっと変なこと言いますね。

実際にエルフに近い存在、不死の国(異次元の領域)、ホビット族が暮らしている地域、大昔に絶対ない!とは言えないんですよね。

だって確かめようがないですもん。大昔のことなんて。教科書に書いてあることだけが全てじゃないでしょ。まさに歴史ロマン!ってやつ!

異次元の存在はいると思う私なので(幽霊とか)そういうの見える人もいるじゃないですか。第六感がバリバリ働く人種だっていただろうし。で、人間だけが地球上にいたわけじゃないでしょうって思う。否定する方が無理があるって思う。

だから、実際にサウロンみたいなのがいるかどうかはおいといて、いろんな種族が存在して、それぞれの血筋を大切にし、ちょっとゴチョゴチョ戦いってのはあったんじゃないの!?って私はぶっちゃけ思っています。

まぁ。信じるか信じないかはあなた次第って領域で、過去は確かめようがないんでね〜;

これは話すともはやスピリチュアルの領域になるのでここまでとしますが、スピが好きな人も結構ハマる作品だと思うんですよね〜そういった視点でも観れるので。

【厳選】スピリチュアルを連想させる映画5選!固定観念をぶっ壊したい人におすすめ

レゴラスの弓がなくならない

これ、実は私も思いました。

こういうの気になる人いますよね。私もです。

戦闘中あんなにヒュッヒュッと弓を放っていて全然なくならないんですもの。

どんな映画にも、突っ込みどころは探せばいくらでも出てくるもんですが、私はレゴラスのファンでもあるので彼の動きにはつい目がいってしまうんです〜

一応原作では矢を拾って補給している・・とネットで見かけましたけど、戦闘中ではさすがそんな器用に拾えなくないか!?探しながらオークと戦っているの!?なんて突っ込みたくなる私。笑

「映画なんだからそこはスルーしましょう」という声が聞こえてきます。そうですよね…..

ロードオブザリングでの好きなキャラ

聞かれていないけど、勝手に答えます。笑。

私は、アラゴルン!!!!!!

当初はレゴラスかっこいい!なーんて思っていましたが、観ていくにつれアラゴルンの方がカッコよく見えてきてしまったのです。

アラゴルンは人間なのに、あの強さは異常ですよ。

見た目カッコ良いし、優しいし、仲間想いだし、頭切れるし、変に見栄をはることもない。

アラゴルンの人間性を垣間見れるシーンは多々ありますが、最後の “跪くシーン” が全てを物語っている気もする。

もう、アラゴルン最高では・・・?

映画ロードオブザリングが好きなにおすすめの作品

パっと思いつくのは、ゲームオブスローンズですね〜。世界観が似ている。

でもね、世界観が似ているけれどゲームオブスローンズは人間模様のドロドロっぷりがえぐいです。ロードオブザリングの比にならないくらい妬みや嫉妬、ネガティブな感情が渦巻いています。

あとはホビット。ロードオブザリングの前日譚的な内容なんで。

まとめ

ロードオブザリングの魅力を個人的な目線でお話しさせていただきました。

大ボリュームになってしまいましたし、読みにくい箇所があったかもしれませんが、つまりは「面白いよ!!」ってことが言いたいんです。

あんな素晴らしい作品を知れて、観れて、本当によかったです。

ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。

ちなみに・・・
映画をソファで観るとき、MOGUってクッションが腰がラクになるんで、おすすめ。




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この記事を書いた人
うみ@映画と海外ドラマが好きな人

こんにちは。ブログを見てくれてありがとうございます。

関東在住の日本人。映画と海外ドラマが大好きな30代です。
 
映画ブログにありがちな「難しくてようわからん!」ではない文章を書いています(というか、むずい文章なんて書けない泣)
 
映画の内容をたらたら説明するのは好きじゃないので、一個人の私が "どう思ったか" "どう捉えたのか"等をメインで発信しています。

哲学や心理学が好きなんで、そういった視点からも言及しがち・・;
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